2019年4月 2日 23:42

都城−2

京都へ戻ってきました。
ここ2週間くらいは、この出張が頭にずっと残っていたので、無事終わりホッとしています。

今回はいつものモノづくりや着物(大島紬)のことだけでなく、お客様も交えて、そこに至った背景、文字通り歴史的な部分からの話をそれぞれの社長から直接聞かせて頂くことができました。



なぜ、その場所で今に繋がるモノづくりを行うことになったのか。
目の前にある商品とは一見、関わりがあまり無いような話ですが、このことが機屋ごとの独自性、個性になっているようです。

そのあたりが大島紬は一反あっても、またもう一反ほしくなる着物
と言われるところかもしれません。

P4010471

自社の帯とコーディネートすることもありましたが、
数日は大島紬に浸りっきり。

明日からは再びモノづくりに戻りたいと思います。

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