2017年5月16日 22:45

帯メーカーとして嬉しい言葉

『となみ帯を結ばれたお客様にお会いして、いろいろな話を聞けること。』
今ではその機会も多く、お手紙やメール、SNSから等、本当にいろんな形で、当たり前のことの様になっています。ただ、そう遠くない昔は、そんな機会はほとんど無く、あっても流通を通じてのみでした。本当にありがたいことです。少し前の話ですが、ちょっと前、となみ織物Facebookへ頂いた言葉がとても嬉しかったです。
ここからはお客様頂いた言葉をそのまま引用させて頂きました。

『昨年末に夢二柄の帯のメンテナンスをお願いしたところ、お仕立て上がりのように綺麗になって戻って来ました。
これは初めて自分で購入したもので、着物を選ばず、次の帯を手に入れるまでの間、どんな場面でもフル稼働で活躍してくれた愛着のある帯なので、丁寧にお手入れして頂き、本当に感謝しております。
ものづくりへのこだわりは勿論のこと、嫁入り後の商品にまで、きちんと愛情を持ってお手入れをしてくださる職人さん方の矜持に、流石は老舗の織元さんと、とても感激致しました。
本当にありがとうございました。
素晴らしい織元さんです。』

本当に、ありがとうございます。
帯メーカーとしてモノを作って、それを結んでもらって、アフターフォローをして、また結んで頂く。着物を着ていく上では当然の流れです。ただ、今までとなみ織物が流通に流していった量と比較して、メンテナンスに戻ってくる帯の数は、(増加傾向ですが)大変少ないです。となみ織物はメーカーとして『アフターフォロー』をしている。それ自体もまだまだ認知不足だと思いますので、メンテナンスへのリンクも貼っておきますね。もし、となみ帯でお困りの際は、ぜひご利用下さい。
 →http://www.senpukuya.jp/pages/repair/

本当に通常のことをしただけなのですが、お客様のお役に立てて、実際に言葉として頂けると、嬉しいもんですね。今日は、となみ織物のアフターサービスへのCMになってしまいましたが(笑)、となみ帯を結ばれている方には、お役に立つ情報だと思いますので、今日は頂いたご感想を引用させて頂きました。

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