2017年3月21日 20:39

何も入らないのがイイ。

『何も入らないから・・・。』とか
『いつ持つの?』とか
『わたしには似合わない。』

と言われながら(笑)、隠れた人気の『仙福屋のクラッチ』。


スクリーンショット 2017-03-21 17.40.10.png


https://www.instagram.com/p/BOLrOHuDSuQ/?taken-by=tonamiorimono&hl=ja


物を入れるバッグは他のバッグに任せてしまって、このクラッチはいつも一緒に。常に手に持つバッグ。クロークに大きなバッグは預けてしまえば、これほど荷物にならないバッグはないですから(笑)。



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https://www.instagram.com/p/BPwIVMXDf42/?taken-by=tonamiorimono&hl=ja


作るとき、帯地を選ぶ際には、華やかな席を想定して、フォーマルもしくはセミフォーマルな帯を使うようにしていますが、最近では全く金糸を使わない「南蛮七宝」のクラッチも人気です。


スクリーンショット 2017-03-21 17.46.06.png


https://www.instagram.com/p/BNDSM9bDiPe/?taken-by=tonamiorimono&hl=ja



化学繊維や革ではなくて、帯地の風合い、絹独特の発色、質感。


バッグの用途も一緒ですが、他ではなかなか代用が効かない、そんなところが人気の秘密なんでしょうね。おそらく・・・


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