2017年1月18日 20:30

きものSalon撮影(2017'春用)

撮影に行ってきました。
前回の『汕頭刺繍』を掲載した雑誌が発売されて(8月20日頃)、


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 『汕頭刺繍(FBへ)』


直ぐに打ち合わせ開始。
最初に考えることは、次回は何を掲載するのか?


季節を加味するのか?自分たちのモノづくりの最新を見せるのか?
コンセプト的なもの?カタログ的なもの?


等の検討をして、実際に帯が決まると、帯について詳細な摺り合わせ。
帯の糸、柄の説明、用途、想い、お客さんの反応、ウリ等を販売会の様に言葉に出して、それをライターの方にまとめて頂きます。


ライターの立場(第三者的な)から見て、聞いて頂き、そこから分かり易いように、伝わりやすいように、掲載に使う帯を再度定義し直してもらいます。これに関しては、帯への想いが伝わるのか?商品知識的な間違いが起きるのではないか?等々の賛否両論ありましたが、今では賛成一色になりました。


たぶん、自分たちが一度掘り返したと思っていた商品が、違う視点で再度掘ってみると、その商品の他の良さに気付いた、のだと思います。前回の溺愛にしても、帯には使わないような言葉を使うと、自分たちが伝えたかった事に、より一言で近づけた様な気がするのかもしれません。


まだまだ、試行錯誤が多いこの仕事ですが、作る方も楽しく、常に新しい視点を持って取り組みたいですね。



また、出来上がり次第、皆さんにみてもらいたいです。
楽しみにしていて下さい。

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