2017年1月 6日 20:30

まだモノづくりには取り掛かっていませんが・・・。

早くもお正月の空気は薄れてしまい、社内は今日から通常営業です。
今のところ、社内にスタッフはほぼ全員いますので、今の間に打ち合わせ(三ヶ月分くらいまとめてです。苦笑)をしたり、各スタッフが持っている情報を元にする、モノづくり(下準備ぐらいですが・・・)ができる貴重な期間です。

ただ、まだ比較的、時間がある期間なのですが、そういう時は不思議と仕事が前に進みません(笑)し、モノづくりのアイデアもなかなか湧いてこないもんですね(苦笑)。


それはそうと、今わたしの仕事は、ほぼMacの前に座って、(商品プレゼンや決算に向けての)資料作成と整理を行っています。家に帰ってもその続きをして・・・。と楽しいか?といえば、あまり楽しくない作業を日々コツコツこなしています。ですので、ただ単に、資料を作るよりだけではなく、ときどき立ち止まって、考え込ると良い勉強にもなります。



たとえば、モノづくりだったら、自分の場合『いま何が売れ筋なんだろう?』からではなく、まず主観から入ります。


こんな織組織の帯ができたら、見る人は驚くだろうか?とか、こんな色使ったこと無いけど、こんな着物と合わせたら効きそうや、意匠だったら、自分が小物にしてでも持ってみたい文様を作るとか・・・。そんな風な主観から入ります(といっても、これしかできないんですが・・・)。



そんなこともあって、自分の作ったものが一番にとなり易い(苦笑)傾向があります。現に今目の前にある作成途中の資料も気を抜くと、いつの間にか、そちらの方向へ転がっていくと思います。ですので、資料を作る時は数字とか、写真とか、客観的な事実を手元に置いて眺める、自分の帯とそうでないものを並べて比べてみる(普段はしません)ことで、自分のモノづくりのクセとか、モノを作る傾向が非常によく分かってきます。


これは、自分のモノづくりするの時のネタばらしになってしまうので、詳しくは言えませんが(笑)。



クセも突き詰めれば、なんとか流とか、その人に個性になるのかもしれません。が、今はもう少し遊びをもって、範囲を広げていきたいので、この資料作りも良い勉強になっています。





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