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南蛮七 宝の御召をいつもより数センチ巾を広く織りました。 実は反物を決まったサイズ以上に巾を広げるのは、とっても大変です。 (経糸の数は変わる、筬の広さも広く)
またこの御召を製織する場合、経糸を縞に整経して製織していますが、今回は白無印に。そして、反物巾に関しては結局、男性用に近い巾で特殊仕様で織り上げました。
そして、この反物を休み明けに職人へ依頼。この上にある加工を全力で施します。問題は、その加工を加えた後、この南蛮七宝文様でどこまでできるのか?どうなって上がってくるのか?今のところ、完成のイメージはしていますが、正直謎です(笑)。
しかも、完成まではおそらくこの後1年以内のどこか・・・。 ということで、この記事を備忘録として残しておきたいと思います。
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