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しぼ織をつかって制作する『紅村帯』。 京都の陶芸家 林侑子さんの作品をモチーフにしています。 今回は作品にも登場している金魚をメインに据えました。
林さんの作品は白磁なので、帯の地色も白だけ? と思われるかもしれません。
紅村窯で使われている土は透過性があり、 この帯の場合は作品の中からライトの光が透けて見える状態を図案に。 (林侑子さんのInstagram)
基本の白だけでなく、こういったライトの光、色を入れたパステル調のモノ 作品が暗闇の中にあり、光の陰影を強調した黒・グレー基調のもの。
色々と帯としてモノづくりできそうです。
直近でも、京都の知恩院でライトアップ特別展示(4/2まで)もされています。 帯も一緒ですので、興味のある方はぜひ。
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