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商品化が前提でモノづくりをするのが基本です(当たり前です)。 が、やってみたいと実際に実施するモノづくりとは違います。
おそらくこんな感じ 制作<できる確信<できる可能性<つくってみたい<やってみたい
最近は一反に対しての検品が非常に厳しいため、 できる上で、キズやムラがないのことが求められます。
これも分かるのですが、やってみたいことを形すると、 ほとんどの場合、抑えを効かせないと商品を作る意味での『制作』はできません。 (最近はつくってみたい段階のモノづくりを好まれることもある、ので嬉しいです)
のを前提に、現在進めているのが、透け感のある縞生地を抜染しています。 柄は、南蛮七宝。そして、抜染具合を見ながら色を挿していく、そんなモノづくり。
これは『商品』にはならないかも・・・ ですが、9月30日の男性コーディネートの羽織にしようと思っています。
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この日は、いろんな楽しみがありますが、 そのひとつには、やってみたいモノづくりの一端をお見せできること。
演出もあって、どうなるか分かりませんが、 それも楽しみにしたいと思います。
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