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少し触りだけ/双葉葵の着物 制作途中。

ここ最近ずっと取り掛かっている双葉葵の着物。 →http://www.kyo-tonami.com/godaime2/2018/05/post-225.html 唐長12代目の誠次さんから唐紙をこのためだけに作ってもらって、それを参考ににらめっこして・・・。
『誠次さんの唐紙:色も作ってみたい色目です。』
なんとか先日こんな感じ・・・、とあたりができました。
綺麗に文様が出過ぎるのは面白くない。 でも、わざとかすれさせるのでもない。
そうやって、バランスを取りながら、白生地の織目の具合も考えて、ほぼ完成と言えそうなのが、上の状態。 これは色んなことを想定して、もしかして夏の生地が来るかもしれない、節の高い紬地、反対につるつるの生地・・・。
それでも満足ができるような空気がある。 そんなところをずっと探していました。
一応、今は一反目を染め出しています。 もう後1週間くらいで上がってくるので、あとは祈って待つだけです。
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