先日書いた色に付け加えて、もう一色+。
2018年の色作りです。
http://www.kyo-tonami.com/godaime2/2017/11/post-163.html
今から色を糸で出す。なければ染める。
この時は経糸の影響も考える。経が濃ければ、それを見越して緯は薄く。
薄ければ、取り敢えず織って見ながら、イメージと違った時、どちらかの色で調整(ここにハマってしまえば果てしなく続く色出し・・・。)
表の配色を決めて、特別仕様の裏地の柄も作り、合わせて仕立てして袋帯まで仕上げるのは、1月5日前後。どう頑張ってもムリなので、この色の段階でもう少し、あれこれやってみたいと思います。