candycircus &リッツカールトン

ブログ/リッツでの半日 今日は舟田潤子さんとリッツカールトン京都がコラボした一日限定のランチ会に参加してきました。(着物で参加すると特典あり!)着た着物は、こんな感じで、いつもよりも南蛮七宝色は薄く、目立たないようにしてみました。
ちなみに、コーディネート詳細は・・・ 羽織:御召 着物:りんぐ大島 帯:600経紬南蛮七宝(表に見えるのはここだけ 笑) 草履はホースヘアーに英字新聞 羽裏紐には、千鳥(純銀製)です。
心配ごとは一つ、自分(達)に2時間の間ランチを食べる習慣がほとんどありませんので、間が持つのか? それだけです(笑)。その心配もよそに、終わってみると、あっという間に過ぎていった2時間でした。CandyCircusのコンセプト通り、ワクワクしながら、お腹もいっぱい、本当に素敵な時間を過ごすことができました。
壁に掛けられた作品を見ながら(不思議と色が多くても馴染んでいる)、『料理は、次なにが来るんだろう?』とイメージする、これだけでも充分楽しいですし、これは舟田さんの作品が持つ魅力でもあると思います。また、なかなかリッツとコラボする機会もそうはないですので、となみ織物もほんの僅かながら、帯地でコースターを制作し、参加させてもらいました。←この意匠となった気球は、コースター以外にも、お食事のメインとして登場(帯としては、CandyCircusの帯裏に使われています。)。
※舟田さんから聞いた話ですが、イベント開催前、リッツスタッフへ、このコースターに使われている帯地の詳細を説明をして頂いたそうです。そして、その後はリッツスタッフの方の扱い方が変わったそうです。特に水を注ぐ際は、一度グラスをコースターの上から外してから注ぐ・・・、と相当気を遣われるようになったとか・・・。本来のコースターとして使うモノなので、そこまで・・・とも思いましたが、大事にして下さって、本当に感謝です。
お料理の写真もアップしたいところですが、会が大好評だったため、第二回もあるかもしれないとのこと。写真はもう少し控えておきたいと思います。 個人的に印象として残ったこととしては、①『気球の作品』と②『お料理の中の気球(お皿に描いてありました。)』さらに③コースターにも使った『帯地』、全てが同じ意匠。
こんな事は、そうないと思います。印象的でした。
楽しい経験にもなりますので、次に開催されるときも何か協力させてもらえればと思います。




