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9月の打ち合わせ/唐長さん岩倉

今日は唐長の12代目誠次さんの工房へ打ち合わせを兼ねて、お邪魔して来ました。

行くたびに変化がある工房。 大きく変わっているはずなのに、貼られた唐紙が既に周りと馴染んでいて、自然にある・・・。言葉で表すのは難しいのですが、そのさり気無い自然さが凄いです。

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他にも南蛮七宝文様の唐紙を使ったランプ。

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新しく設けられた棚には唐紙。その後ろの瓢箪唐草、あったかな? 面積として決して広くはないのですが、誠次さんが建築士ということもあって、高い天井とライト、間取りとが合わさって、ずっと唐紙の表情を見て楽しむ、居心地の良さがあります。

雑談半分ですが、その中からえらい先に実現できたらいいな、という話からもう来月にはできそう、そんなことまで、面白いことを考えて企画していきたいと思います。

ちょこちょこお客さんをこの工房へお連れして(邪魔にならないように・・・)。唐紙の面白さも伝えていくお手伝いができればと思っています。

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