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昨日は朝一から移動して、都城 やってきました。 年末に鹿児島・奄美へ行った際、時間的に難しく行けませんでしたので、 今回の出張は都城(東郷織物さん)だけが目的です。
この東郷織物さんのある都城は、大島紬3つの産地のうちの一つです。 ただ、2つの証紙(地球・旗)自体を知っておられても、都城のモノ(鶴)は見たことがない。ほとんどの方がそうかもしれません。現在、生産数は少なく、市場に流通している昔のモノがあったとしても、なかなか出会うことはありません。となみ織物では、そんな東郷織物さんがモノづくりされている『今のモノ』(更に少ない)を自社帯とのコーディネートで活かしたいと思っています。
個人的な東郷織物のモノづくりへの感想ですが、奥さまがされる配色が抜群に好きです。全体には上品な雰囲気が流れつつ、挿し色では無いのに、ポイントポイント締めてくれる色目。なかなか他では見られません。
『数が極端に少ない上がりたての東郷夏大島』
また東郷さんもとなみ帯と相性が良いと思って頂いているのか、時々帯を選んで、アトリエに展示されていることもあります。となみ帯と他産地とでつくることのできる、コーディネート。 沢山、学ぶことがありますので、今後も大切にしてしていきます。
これから京都に戻ります〜。
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