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2018年 新年の着物/柄に柄

2018年 最初の着 物
長期の休みが終わったと思えば、いきなりの3連休。 残念ながら、この間、モノ作り含めて、ほぼ何も止まってしまいますので、 となみ織物の2018年モノづくりスタートは、実質9日からとなりそうです。
そんなこともあって、今日は新年らしい着姿を紹介したいと思います。
まず、最近の着物コーディネートで流行なのは、敷居が比較的低く、 ルールとしても分かりやすい、無地っぽい着物に柄の帯を合わせるモノ。
まあ、帯屋としても、帯が前にでますので、この反対のコーディネートよりは、 大変有り難い(笑)です。
ただ、『The お正月の着物』とは、少し違うような気もしますので、 となみ織物の受付では、古典文様のフォーマル帯(引箔)に華やかな着物を着ています。 いわゆる柄に柄を合わせたコーディネートです。
最近のとなみ織物が作る帯比率として、古典・フォーマルモノが大幅に減って、 シャレ物、TPOが幅広く使えるモノへ大きく移行をしていますので、この着姿は ある意味『メーカーとしてこんなモノも作れるよ。』という社内外へのアピールになりました。
実際にこの日の着姿は目には新鮮でした(自分ではあまり触れない織組織に、色だったりします)。 ただ、(新鮮はよかったものの)帯屋とし ては、このモノ作りの偏りには反省です。
また、近日、FBやインスタにUPして、皆さんの反応も楽しみにしたいです。
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