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2018年モデル/南蛮七宝(試験織)

12月中旬の今、ようやく目処がつきました。 ここに来るまで、三色で構成される地色の色をある程度決めるだけで、3回試験織を織いました。 そして、今回はその地色に乗せる蝶々の雰囲気を決定する、ための試験織が上がってきています。 あくまで雰囲気ですが、何となくイメージが固まってきました。 ちなみに、制作の締切として、最終は1月下旬までに袋帯に仕立て上げが目標。 最悪、そこまで到達しなくても、表裏共々の目出しは完成させておかなくてはいけない。 そんなモノづくりです。
というわけで、試験織の写真です。
(この写真では敢えて、彩度等を落としています。出来上がりをお楽しみに。)
少し分かりにくいですが、蝶々の色は3色。 それぞれの色が、個性を持っていて、どれが一番良い。 とは決めづらいですが、この中から一色を選び、進めます。 ただ、あくまで色の範囲を決めるための目出しですので、ここからもさらに試験織を取って、 微修正(に終わればいいのですが 苦笑)の色合わせを行なって行きます。
なんとなく最終形が見えた様な気がして、 皆さんにも見てもらうことにしました。
少しホッとしています。
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