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きものショーで登場する、帯着物と小物を順次合わせいます。 制作にできる限りの時間と力を費やした感じですので、 コーディネートは急がず、二歩進んで一歩半戻るスピードになっています。 そして、出来上がったものから順に、写真撮影です。
着物を衣桁に掛け、帯と小物をのせ、引いてシャッターを押す。 それを繰り返していると、ちょっと気になり始めたのは、手が空くこと。 まだ着物制作に取り掛かった時点では、何も持たずに歩いて頂こう、 と考えていましたが、期日が近づくにつれ、段々と何かしたくなってきます。
今回のきものショーの隠れたコンセプトは、 内向きじゃない外向きのモノづくりを見てもらうことにあります。 さまざまな方とのコラボで世界が広がっていく、イメージです。 そんなこともあり、今回バッグに関しては 『あー、あれね。』とならないように、定番でなく違った視点でと思いました。 もちろん、となみ織物要素も入れて・・・
ちなみに制作は、完全に洋装バック職人。 着物のコーディネートを見てもらいながら、オリジナルを制作して頂いています。
コーディネート的に面白くなれば、という気持ちももちろんありますが、 そのバッグ職人さんを通して、違う世界に着物が伝わればと、そちらも大きいです。
もしかして気付いてもらえない場合もあるので、後日ちょこっと紹介する予定です。
となみ織物TKCファッションショー/DM →https://www.senpukuya.jp/products/list.php?category_id=730
※観覧の募集は終了いたしました。 沢山のご応募、ありがとうございます! 上記リンクから、キャンセル待ちも受け付けることになりました。 そちらは順次、ご案内しております。
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