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着物づくりでは帯の時ほど、図案→設計→試験&試作を繰り返すことはありません。 が、この縮緬縞の着物は途中、ふと我に返ると『今、帯を作っていたっけ?』 となるほど行っては戻ってを繰り返し、制作していました。
縮緬縞の仕立てが上がってきました。 →https://twitter.com/senpukuya5/status/1397031080369156098?s=21
この着物の場合は、自分が着たい気持ちもあってのモノづくりですので、 (良い方向に出るとは限りませんが)いつもよりも検討するポイントが多かったこともあります。 さらに、薄い地色のモノが完成後、選ぶつもりだった色が完売。。。 (同色は、染め糸の関係で3反までの製織)
その後、半年くらい、次はどの色を織ろうか? 手持ちの着物も考えながら、ようやくこの配色の縮緬縞に袖を通すことになりました。
濃い色の完成(ここからでも1ヶ月) →https://www.kyo-tonami.com/godaime2/2021/04/post-459.html
次は夏物の縮緬縞・・・・・・・・。 うーん。
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