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機に掛かっている経糸が薄い色から濃 い色へ変わったため、今度は濃い色の試験織。 経糸が黒、緯糸を変えることで地色を変えていきます。
御召緯の関係で、帯ぐらいこちらの予想と全く同じという わけには行きません。 が、予想外の配色も含めて良い感じに仕上がっています。
縮緬縞の柄部分が地の色糸と絡み合うことで、糸の段階では強く感じた色も、良 い感じの方向へ。 この辺りは嬉しい驚きです。
今のままでは『はい、じゃすぐに織ろう。』 というわけには行きませんが、近いうちに一反を通して織れそうです。
この柄はモノづくりで絡めば絡むほど、好きになっていく。 そんな縮緬縞です。本当に良い柄です。
ちなみに、薄い色配色。 雰囲気がこちらとは全く別柄、そんな空気をまとっていますので、これからが楽しみです。
https://www.kyo-tonami.com/godaime2/2020/11/post-425.html
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