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丹後へ行きました。

西陣織は京都市内と丹後の一部地域で製織されたもの。

丹後地方の生産がなければ、産地としてやっていけないほど重要な地域です。

となみ織物では、西陣地域と丹後地域の両方に『織機』があり、どちらかといえば、難しい・ややこしい織物を織る機と職人さんが丹後。そんな傾向にあります。

今回、研修で何を見てきたのかは、企業秘密として、内緒ですが・・・。

おそらく『あの機、もしかしあれかも?』という皆さんの想像はあっていると思います(笑)。


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『裏を見ながら織っていきます。表側は鏡に写して確認。』

マニアックな新人スタッフも中にいて、疑問に持っていたことが腑に落ちたと言っていました。また、織の現場では、どれほどのややこしいことをしているのか。織り上がってみると、織物として、サラッと美しいため、気づかないこと。織物の常識からすると、色んな無茶をしていたり・・・(思いっきり当てはまるのが総紗縫 苦笑)。

そんな話が現場を見ながら直接聞くことができましたので、行けて良かったと思います。久々のスタッフ、まだ行けていないスタッフも最近はいます(自社でありながら・・・なかなか行けていません。)ので、こういうある程度まとまったスタッフで行く研修は。ちょこちょこ開催したいと思います。

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