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日本画家 中野大輔さんの作品『貝母柄』/名古屋帯

ようやく完成しました。 日本画家 中野大輔さんの作品『貝母柄』を名古屋帯、 紹巴織で織り上げました。 袋帯も合わせて、この柄で七柄目になります。
『名古屋帯/日本画家 中野大輔の世界 貝母』
今回はシリーズ初の名古屋帯。 織組織は、作品の柔らかで伸びやかな雰囲気をつくりだすため、緻密な表現を得意とする、紹巴織。 織りは突き詰めると、ドット。それを感じさせない様に、地と色糸を重ねて、暈すように設計しています。
このシリーズは12ヶ月間、季節に応じて描かれた草花柄のシリーズです。 それを作品に応じて、これから帯にしたいと考えています。
同じ紹巴織で、もう2つ。ほぼ同時期にモノづくりを始めていたので、紋自体は完成しています。 それらは、これから終盤の配色を詰めたり、微修正と、今年の最初はこのモノづくりを仕上げていく予定です。
また、みなさんにご紹介していきますね。
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