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『雀形 七宝』の御召着物を制作してから、一年ちょっと経ちました。
⇒https://www.kyo-tonami.com/godaime2/2017/09/post-134.html(初反/唐長文様『雀形七宝』の御召)
着て頂いている方々からは、 『着やすい』 『生地の重さが軽すぎず、重すぎず丁度良い。』 『フォーマルじゃなくても、上品な絹の光沢がコーディネートし易い』などなど とても良いお声を頂いています。
本当に、ありがとうございます。
そして、今はこれと同じ織組織『綾御召』を使って、 新しいデザイン2つを制作している真っ最中です。
『胡麻柄、角花』
この試験織が完成する前に何度かやり直しを行いました。 特に、地の上に乗る形の柄部分、その糸の綴じ方にイメージと違ったり、 修正を加えたこともあり、かなりいい仕上がりになりそうです。
とりあえず、この試験織が完成。 ここから、濃い・薄いのそれぞれの経糸を使って、地色と配色も行い、それぞれ数色ずつ、反物を織ります。
この試験織の段階で、先日お客様に初披露しました。 そのときの反応は・・・、とっても良好でした。
そんなこともあって、一本も織り上がっていませんが、 少しだけ、ホッとしています。
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