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嵐山の嵯峨 嵐山文華館へ。 お目当ては、日本画家中野大輔さんの作品。
会場である2Fは広々とした畳敷きの会場。
(写真でも凄いですが、是非実際に見て頂きたいです。)
作品自体が大きいため、近くから緻密に描かれた細部を見て楽しむことも、 (ここにテントウムシがいた・・・などなど発見あり) ずーっと遠く十数メートル離れて、構図全体を静かに眺めることもできます。 とにかく、止まって歩いて正座できる楽しい作品鑑賞ができます。 お勧めです(1Fは若冲も展示中)。
こっそりと、お邪魔する予定が、 お庭と桂川を見ながら昼食を頂いている最中にバッタリと中野さんに遭遇。 少しだけお話をさせて頂くことができました。 (制作中の木蓮の話も)
今度は、10月にもお邪魔させて頂きたいと思います。
それまでにもお会いします(そこでは難しいので)が、
ここに来る時には『木蓮』帯を携えて行けるとイイなぁと・・・、
目標にしています。
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