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汕頭 刺繍の袋帯、となみ帯の中で一本は持っておきたい帯の一つになってきました。
『汕頭刺繍/FacebookへUP』
先日、FacebookにUPをしています。 織物の彫刻と言われる刺繍は、写真では大変表現し難いですが、実物を見られた方から、 ほとんど例外なく『素晴らしくいい帯。』と言って下さります。
通常の工程を経て製織した帯をそこから半年くらい掛け(最近は長くなる傾向があります)、 刺繍を施し完成する。自然と出来上がる数は少なく、職人によって刺繍の目、綺麗さが全然ちがい、 このレベルを維持しようとすると、マイペースにならざるを得ない、です。
そんな制作スペースに割り込もうとしているのが、この実験。 南蛮七宝の紬で織ったモノです。刺繍の特性を考え、今回は紬糸を通した紹巴織。
『南蛮七宝の紹巴織+紬』
今まで試したかったけど、できなかったことを今から制作していきます。 今日、発注を出しましたので、後は途中経過を聞くだけ、後は大人しく祈るだけです。
また、仕上がり次第、報告しますね〜。
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