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夏しぼ帯の絞り、続きのモノづくりへ

名前に『夏』とつきながら、一年を通じて結べる様に設計している『夏しぼ』の帯。 しぼ織りの詳細はコチラにあるとして、特殊な工程を通る織物です。
noteしぼ織 →https://note.com/senpukuya5/n/n04cd4164a28d?magazine_key=mc03bc13314f1
いま、となみ織物では織りに何か+αをすることで、モノづくりの幅を広げるモノづくりもしています。織りが活きるのが前提ですが、その帯を土台と考えると、土台は総紗縫を一番多用しています。
総紗縫+汕頭や平、相良刺繍など。 ほかに紹巴織では、柄には織りを残し、無地部分に汕頭を施したり。
そして、今回の夏しぼ。 元々、しぼ織は地でボリューム感をつけることができる織物です。
敢えて、織りで出す『しぼ』を超えた、しぼ表現ができないか?と思って制作したのが、【しぼ織×絞り】。 柄は千鳥(色も地は白、千鳥は黒とはっきりした印象的な配色。)
この帯の評判を見て、このモノづくりの延長を作ろうと思っています。 土台候補は、こんな感じ・・・。
来年初めくらいにぽつぽつと上がる感じを目標にしています。
ちなみに、夏しぼ×竜巻絞りバージョンも次作検討中です。 →https://note.com/senpukuya5/n/ne9c25c31101f?magazine_key=m6ff66a286497
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