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先日、行った唐長さんのイベントの際に展示されていた『唐紙のパネル(額)』。それを4日間、ずっと見続けていましたので、やはり、この帯を作りたくなってきます。

『南蛮七宝に光悦蝶のパネル』
実際に、帯にするかは置いておいても(苦笑)、この唐紙作品を織物として表現できるのか?それだけでも試したくなります。
一応、糸棚から色を出し試験を織る準備を整えましたが、一日寝て(案を寝かしてみて)、実際に織るのか、どうか?を考えてみたいと思います。言ってみれば、(紋を触らない限り)配色を変更するだけのモノづくりですが、だからこそ、素材を変更したり、少し混ぜてみたりと色々とやってみたくなります。
実際は色変更だけでも、やってみると『なんか違うなぁ・・・。』となり簡単ではありませんので、余裕がでるかはわかりませんが・・・。
上の様に書いているだけで、やってみようという方向に大きく傾いていますが、落ち着いて、明日決めます(笑)。
ちなみに、この額は今回のイベントのために制作されました。壁に掛けるのも机の上に置くのも、とても良い空気を作ってくれます。疲れたらそちらの方向へ目をやっています。襖や壁一面も素晴らしいですが、この限られたスペースの唐紙作品を置く、ホントに贅沢です。
この『唐長パネル』について、少し話をしただけで、興味を持たれるお客様がおられましたので、お問合わせ先もリンクを貼っておきますね。 ⇒info@senpukuya.jp
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