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『数寄屋袋』は主にお茶席で使う 小物入れですが、最近ー 先日も撮影前に、『着物だったらこれくらいのクラッチが上品でいいね。』そんな話に。そこで急遽撮ったモノが、数寄屋袋をクラッチ的に使っているのをイメージして撮影したのが、これ。
ちょっとした時であれば、上品で、これで十分です。この写真は、他にもサイズ感をもらいたい目的もあります。たしかに長辺が何センチとだけ書かれるよりも、着姿とともに持った感じでのサイズ感が分かるのは、大事ですね(ここはこれからサイト作り上、大事にしたいです。)。
そして今後は、この数寄屋袋で南蛮七宝文様バージョンも正式に作りたいと思っています。
今までは(サイズや裏地)の仕様を決めるため、試作を繰り返していました。それもほぼ決まり、写真の通常サイズ、もう一つはもう一回り大きく。これからその制作に入っていきます。
最近は、この『仙福屋の数寄屋袋』がかつてないほど注目をして頂いています。形や帯地を使って極力シンプルに、帯地の意匠も活かせる、数寄屋袋を探りながら作っていきたいと思います。やることは沢山、ありがたいことですね。
今日から出張で東京に来ています。明日以降は、できれば『となみ帯もしくは着物』を着られた皆さんをご紹介できれば、と思っています。 その後もお盆まで、今回の東京、札幌、丹後と動くだけ動いて、めーいっぱい動いてから休みに入りたいと思います。
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