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久々の出張に出て、京都へ戻ってきました。 今回は本当に収穫の多い出張でした。 それらはおいおい、モノづくりで形にしていこうと考えています。

喉から出てきそうなほど、お見せしたい帯もありますが、 (変な表現ですが、それくらいの強調です 笑) それはもう少し後で・・・。

そして、ずっと模索していた帯づくりで、 もしかして解決方法を見つけたかもしれないのが、 この『角繋ぎ文様』のモノづくり。

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(写真はとなみスタッフの後ろ姿)

この文様では、帯や着物、小物を制作しました。 が、今までの上げ方では、どちらかといえば男性向きになっていました。 (写真は御召の着姿)

これは文様の柄いきはもちろんですが、 それ以外にも帯づくりでの配色や陰影の付け方など、 僅かな積み重ねが大きく影響しています(文様にも寄って)。

ここの部分、もしかしてのもしかして、 織組織で解決できる? そんなアイデアが思い浮かびました。

まだアイデアなので、フワフワしているのをこうやって文字にして、 飛んで行かないように留めておいて、これから具体的に練っていきます。

多分、本袋かな?

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