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お客様と一緒に、中野さ んのアトリエへお邪魔してきました。
京都嵐山文華館で見られた方もいはりましたが、今回は目前、ホントに作品が目の前にあります。 誰かが声を出すまで、全員が息を殺して作品に見入っていました。
私としては、最初に制作させてもらった帯の元になった作品『蝶々(が渦を巻いている図)』を見ながら、 今だったらどう作るだろうな?と答え合わせのように見入っていました。
(でも、今作ったからといって、あの時よりもうまい具合に作れる可能性は少ないかも・・・。 それだけモノづくりのタイミングは難しいです。)
そして、今制作している『サイ図』。 以前見た時の印象を帯に表現したつもりでしたが、 実際の作品よりも帯の方は少し優しくなりそうな印象を受けています。
まだ帯は途中なので、ここで軌道修正をするか、 このまま着物とコーディネートすることを考えて、さらに優しげな雰囲気を足してしまうのか、 完成までもう少しありますので、悩みたいと思います。
とにかく作品に圧倒されながら、次のモノづくりへ力を頂いた一日でした。
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