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先日(2月16日から18日)、西陣織会館で行われた西陣織展。 久々にこの展示会で『文部科学大臣賞』を頂きました。
『2018'文部科学大臣賞受賞/上品 綟』
全くの偶然ですが、今回20日に発売になったきものSalon誌にも、同じ柄ではないですが、『上品綟』を掲載。
帯は経糸と緯糸の組み方の違い、織組織で出来ていて、それで一つのグループの様なモノに分類できます。この『上品綟』チームは、『総紗縫』チームの通年仕様、両面使用可能という強力な武器に隠れていました。それでも長い時間、ずっと作り続けてきましたし、織組織自体が浮上するような良いキッカケになってくれそうです。
着物の季節、単衣の時期が実質長くなってきましたので、ここのモノづくり、もっと考えていきたいと思います。今日は報告でした。
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