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スペシャル浴衣/南蛮七宝文様→来年用

結局、来年用になってしまいましたが(苦笑)。
生地を作りからで約一年半、染めからだけでも約4ヶ月。 『いや~思いの外大変だったぁ~。』と声に出して言いたくなるモノづくりでした。
『そこまでの工程』 →https://www.evernote.com/l/AMUrtLlbFg5IeYV0eIHrPZFcPIp4jkZf3RE
(ちょっと時期外れでも、なんとか滑り込みで)お客さんの他にも、社内で試験的に着倒すことができそう。 だったので、一枚仕立てをしています(最近はスタッフが高身長なため、そちらに合わせた寸法)。
『東郷生地を使った南蛮七宝文様の浴衣/でも今回の仕立ては着物仕立』
織りも特殊、素材も特殊、染めもかなり特殊。 柄は南蛮七宝と好きな方には、とても好きになって下さるであろう、仕上がりです。 (浴衣としては高級ですが、仕上がりは素晴らしいです。)
通常の浴衣と比べて、とにかく質感が抜群に素晴らしい。 色の発色も綺麗、生地と相まって奥行きもあり、薄っぺらさを感じない。 最高と言っても、綿なので、シワにはなりますが、ビックリするくらい伸びる。 そして着心地は涼やかで最高。
この夏も終わった今、涼やかで、最高。
と褒めているのもちょっと不思議な感じもします(笑)が良いものができました。
ただ、白生地は全部染めてしまったので、また生地から今から織り直しです。 もし、ご要望頂ける場合、少々お時間下さい〜。 その代わり最高のモノはお約束致します。
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