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ここ数日、京都では急に寒くなってきました。 そのためか、そろそろ出番かな? と思っていたアイテムへ、お問合わせがちょこちょこ来ています。

その一つが、この大判ショール。

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過去の投稿ではありますが、この写真へは今でもお問合わせやいいね!を押して下さり、 まだまだ根強い人気があります。

特長としては、南蛮七宝文様を紋で織り成したもの(絹100%)、 風合い、軽さ、発色、シワになりにくさ、肌へ優しい、帯が隠れる大判なのでコート代わりに、 とメリットは沢山。デメリットとして、少々高い・・・。

ちなみに、人気の色目は、派手めなものが6:4で優勢。 そんなショールです。

ただ、この織物も他の例に漏れず、もう織れない・・・。そんな大きな問題があります。 それでも、上記の特長のどれか一つ目をつぶってしまえば、代用品もできなくはないですが (さらに、その分価格も抑えられるかも・・・)、今のところ、じゃ次へ。 とは気持ち的になっていません。

全く違ったモノにしてしまったほうがいいかな、 とも考えていますが、今年は最後に織り上げた、最後の白生地を染めたモノで行こうと思います。

私の場合、このショールは四つ折りにしてマフラーとして使っています(ちなみに最初期ロットもの)。

去年、冬の間はずーっと使っていました。 空気を含んで温かいですし、生地もヘタっていません。 そして、何よりも南蛮七宝のキレイな青色、目を引きます。 (今は使うにあたり陰干し中。)

今年もそれを使いながら、先の話ですが再来年用を検討してみます。

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