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『仙福屋の笙袋』、4つ上がってきました。

帯地を使って作る小物は色々とありますが、その中でもこの『笙袋』はなかなかマニアックです(笑)。 ただ、『モノ』としての仕上がりや出来は本当に素晴らしく、絹織物で作る一つの最高点に感じます。
『仙福屋の笙袋』
まず、となみ帯地・織物を使った、絹の風合いは抜群にイイ。 大事な雅楽器を入れるので、絹で包んでくれる安心感。 他の楽器と異なり演奏する際には、人目につくので、化繊などの繊維とは比べ物にならない存在感。
なかなか雅楽器を演奏される方は見当たりませんが、是非その皆さんに実物に触れてもらいたいです。 自分も昔、笙は(ほんの)少し習っていたので、特にこの大事さがわかります。
表地・裏地・紐のすべてが『絹』。 今はほとんど笙とは縁がなくても、良いものは見ているだけ、嬉しくなってしまいます。
仙福屋のONLINE『笙袋』 →http://www.senpukuya.jp/products/list.php?category_id=139
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