詳細は置いておいて、鶴を見に北海道の鶴居村へ行ってきました。
ここ数ヶ月を振り返ると、
あまり帯づくりのためのインプットをしていなかった様にも思えるので、
良い機会になりました。
多分、鶴自体は動物園で見たことはありますが、
単体で見ても群れで見ても、自分の記憶の中にあるのとは違い、
思っていたよりも、大きく、白くて、優雅。
今まで日本画でも、帯着物としても、取り入れてきたことへ完全に同意。
ずっとマイナス気温でしたが、いつまでも同じところで見ていたい。
そんな体験をすることができました。
そう遠くないうちに、
日本画を通じて帯づくりに取り組んでいきたいモチーフになりました。