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社内で紋図を出して、織物の検討中。 金彩織の紋図です。
『帯の意匠図と図案』
左が図案、右が意匠図。 紹巴織の意匠図と比べると一回り小さいですが、それでもこのサイズ。
ちょうど、他の柄のものも広げていたこともあり、 PC 紋図しか見たことがない仕入れ先の人が見ると『!!!』。 そんな状態になっていました。
ちなみに、この紋図を広げるキッカケになったのが、 7日京都市京セラ美術館で行われた、カルティエの内覧会で持って下さった、 この帯でつくるクラッチバッグ。
帯づくり、何がキッカケになるか、わかりませんね。 動きの中で見る、金彩織の質感、なかなか素敵でした。
選んで頂き、ありがとうございます。
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