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誰が語ったのか?わかる人にはすぐわかる。

少し前に今月誌面で発表する、撮影から校正が全て終了しました。今回もここ数回と同じで、まず取り上げる帯の好きな人(スタッフ)の話をライターさんに聞き取り調査をしてもらい、テキストを作ってもらう。自分たちでは気付かない第三者の目線を入れてから、擦り合わせを繰り返す。完成したテキストを元に撮影。今度はそこにテキストを入れて全体を整える(デザイナーさんの仕事)、それからモノづくりをしている自分たちの目で最後の修正(テキストや写真は帯のイメージとズレていないか?帯の色目は正しく出ているか?等々)した上で完成します。
これをする前は帯のイメージに合わせた撮影を行なってから、そこに入れるテキストを作る(もしくはテキスト無し)。だったので、出来上がっていく工程は違いますし、もちろん完成も違ってきます。
今回は、テキストを見たら『誰が、この帯のことを主に語ったのか?』それがわかると思います(苦笑)。過去とも違いますし、ここ最近の直近とも違って、個人的には面白いと思います。他にも、モデルさんを使って、点で見せる・・・。とか色々考えていた案もありましたが、今回はこの方が良かったです。今回も皆さんからどんな反応が返ってくるのか、とっても楽しみです。
ちなみに、今回のシリーズは・・・。 特徴的なので、見たらわかりますね〜。
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