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1日中、今日はこの縮緬縞(出張中です)。 単衣で仕立てをしているため、暦的にはピッタリ。 ただ、御召緯をつかった地風は『しぼ』を表現(これがこの柄のきも部分)するため、多少厚みがあります。 そのため、今日は暑さを覚悟していましたが、生地のしぼとハリのため、意外にかなり過ごし易い1日に
羽織は透け感のつよい塵よけ、こちらは完全に夏物。 この生地世間ではあまり夏物らしい夏物を見かけないと、そんな声を聞きます。 ただ男物だったとしても、これを着ていると目を引きます。 そして、これからの時期着物を着る場合の必需性も感じて頂けました。
まだ少し肌寒い時期に次の次の季節のことにもっと気がつくと良いのですが、 温度、湿度、天気などその季節になって気付くこともあります(毎年巡ってくるはずなのに・・・)
今から取り掛かっても、来週再来週に上がってくるわけではありませんので、その分丁寧に。 出ている機会を最大限活かせるようにしていきます。
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