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緻密に色数は少なく、迫力のある、おそらくそんなモノづくり。

久々の出社です。休み中は、ほぼ引き篭もり状態。

久しぶりに仕事関係以外の本を読んだり、静かな時間を過ごせました。

それでも、その中から帯にできそうなイメージ(笑)が。。

今日は、その大枠でのデザインを考えています。

イメージとしては

柄はシンプルではなく、緻密に大柄。

動きと流れに気をつけ、曲線を大事に。

色は、柄とは反対に、極々、最小限。

と、そんな帯です。

○これはお盆前ギリギリに上がってきた、作楽と大島紬(夏)を合わせた着物。

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帯の完成イメージは、こんな感じではないのですが、なぜか気になるので、新しい図案をつくるとき、横に置いています。

新しい紋(意匠図)を起こすつもりではいるのですが、それと並行して、今まで制作したモノも

イメージチェックをしながら、ともおもっています。

以前から定番で制作している、プラチナ箔をつかった白白の帯がありました。色が少ない帯には違いないので、それもちょっと意識しながら。

あとは、織り組織。紹巴織、総紗縫、千寿錦、本袋などなど・・・。

全体のイメージは、気持ちに余裕のある時のモノづくりです。

大味にならないように、ちゃんと細部を詰めながら、形にしたいです。

また紹介します。

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