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目が変われば、新しいモノづくりに繋がるかも。

出張から京都へ戻ってきました。 夏真っ只中に着ていただく用としては、おそらく上がって来ないと思いますが、 気持ちが夏のお客さんの雰囲気を覚えているうちにモノづくりです。
昔の資料、たとえば7年ほど前のモノづくりメモを見ていると、 ここまで夏や単衣への要望が多くなく、手探り状態です。 さらに、世間にはこんな柄を乗せてもいいかな?と思える生地が出回っていました。
その当時、試験織までつくっていたものを見ていると、 一度、今は織らなくてもいいか、その当時はそう思っていたモノもでてきます。
理由としては・・・ ・あまり出来の良くないものか ・出来が良くても、となみ的に合わないもの ・そのときには、早すぎるもの(自分たちも含めて良さに気がつかない)など
7年経つと、こちらの見る方の目も変わるため、 その時の自分が関わったことすら忘れていることも。
ということで、その中から新しいものができそうなモノを一つ上げておきます。
夏・単衣の御召。 試作段階の最初の方の試験の生地になります。
織り上がったときは、イガイガな地紋が煩く感じましたが、それを上手くつかって・・・。 という方向へ行きそうです。
時間は掛かると思いますが、また続報お知らせできると思います。
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