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昨日は久々に男物着物の会開催でした。
街中で女性の着物姿は見ても、男性バージョンはほとんど見れません。観光で来られた方も、同じ。なかなか男性の着物姿は少ないです。
じゃ、格好悪いのか?というと、どこへ着て行っても、皆さん『自分には難しいかもしれないけど』と前置きを入れながらも『着てみたい。』と言われます。
そんな皆さんが『あ、これやったら着てもいいかな。』と思われるまで、数人ですが街中を男着物で歩きたいと思います。
そして、昨日の着物は・・・。 こんな感じです。
『南蛮七宝の羽織×恵織物の大島紬』
ここ最近ずっと着ている恵織物の着物に、久々に出してきた南蛮七宝の御召+紬の羽織です。
羽織は袷仕立て、裏地にも南蛮七宝の襦袢を羽裏にしています。
襦袢は坪金生地を染めた南蛮七宝文様(これは単衣仕立て)。
着物は廃業されている恵織物のレア着物(自分の宝物です)。
観光客の多いところも敢え て歩きます。 周りにとっては特別な衣装に見えてしまいますが、 この会も二十数回続いていますので、自分たちの中では特別な意識が無くなってきました。 この日も、『なんで今日はこんなに(海外からの観光客に)見られるんやろ?』 と言ってから気づくほど(笑)。
毎日着るのは難しい部分もありますが、着物の全く初心者だった方も今では全然苦にならない、 と言われていますので、これから色んな人を巻き込み始めたいと思います(笑)。
やっぱり、良いもんです。

