top of page

<!-- p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: #454545} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; color: #454545; min-height: 14.0px} -->

昨日は久々に男物着物の会開催でした。

街中で女性の着物姿は見ても、男性バージョンはほとんど見れません。観光で来られた方も、同じ。なかなか男性の着物姿は少ないです。

じゃ、格好悪いのか?というと、どこへ着て行っても、皆さん『自分には難しいかもしれないけど』と前置きを入れながらも『着てみたい。』と言われます。

そんな皆さんが『あ、これやったら着てもいいかな。』と思われるまで、数人ですが街中を男着物で歩きたいと思います。

そして、昨日の着物は・・・。 こんな感じです。

IMG_2146.jpg

南蛮七宝の羽織×恵織物の大島紬』

ここ最近ずっと着ている恵織物の着物に、久々に出してきた南蛮七宝の御召+紬の羽織です。 羽織は袷仕立て、裏地にも南蛮七宝の襦袢を羽裏にしています。 襦袢は坪金生地を染めた南蛮七宝文様(これは単衣仕立て)。 着物は廃業されている恵織物のレア着物(自分の宝物です)。

観光客の多いところも敢えて歩きます。 周りにとっては特別な衣装に見えてしまいますが、 この会も二十数回続いていますので、自分たちの中では特別な意識が無くなってきました。 この日も、『なんで今日はこんなに(海外からの観光客に)見られるんやろ?』 と言ってから気づくほど(笑)。

毎日着るのは難しい部分もありますが、着物の全く初心者だった方も今では全然苦にならない、 と言われていますので、これから色んな人を巻き込み始めたいと思います(笑)。

やっぱり、良いもんです。

bottom of page