以前、薄地 で2本だけ制作した汕頭刺繡『南蛮七宝』文様の帯。
今回は濃い地色で、配色の異なる2本を制作しました。
今回の制作期間は刺繍だけ で、約1年。
1年間、一つのモノづくりを続けていれば、一生忘れることはないですが、
一旦職人に渡して手を離れると、『どんな地色だったけなぁ』と忘れそうに。。。
もちろん帯を見れば思い出しますが、1年。とても長い時間です。
汕頭刺繍はどんな刺繍か?
とご質問を頂くこともあったので、刺繍を施している場面を動画に残しておきました。
(数年前です)
仕上がった帯をどんな風にコーディネートされていくのか、
今回も楽しみにしたいと思っています。