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南蛮七宝、双葉葵、雀形七宝、CadnyCircus×2に続いてつくる、洗える襦袢の新柄。今までの中では、大柄でかなり異色かもしれません。
帯づくりと比べるとモノづくりは、とてもシンプル。ただ、制作から完成まで繰り返していく打ち合わせは、職人とのイメージを共有することが主になります。その意味では帯よりもモドカシイ時間が多いモノづくりです。
打ち合わせはこんな感じ。
今回は、唐長文様の天平大雲。柄部分がベタで出すよりも、唐紙の雰囲気を出すために、少したたく(ぼかした感じ)。そして、配色は全く異なる色よりも濃淡くらいで。生地に合わせた雰囲気をどうつくるか?イメージに合わせるための配色、柄サイズ。などなど
そして、最終的にが3色くらいに絞って、修正をかけることになります。
生地の上がりが、予想よりも時間が掛かっているため、それも合わせて最初の一色の完成は来月いっぱいぐらい掛かりそうです。
この柄も制作スタートからいきなり欲しい。と言ってくださる方も多いので、嬉しいです。
この色が周りでは一番人気。
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