唐長400周年製作委員会の開催

第2回目を札幌で3日間開催されましたので、そこへ参加してきました。 内容は唐長12代目の制作した唐紙とそれを元に制作された名刺やランプシェイドの展示。 となみ織物からは、唐長の文様を元に制作した帯や着物、小物の展示です。
いつもの和装関連のものだけでなく、今回に関しては、かなりバラエティ豊かな会場になりました。 また、あまり例がないのか、北海道新聞や家庭画報(Web)などにも、取り上げて頂き、 こっちがビックリするほど多くの方に来場いただきました。
その中には着物姿の方も多数おられたので、出来る限り撮影をさせてもらいましたが、
『着物:輪宝紋の御召、帯:作楽』
途中でこちらの余裕がなくなりました・・・(苦笑 また公開できるものは公開しますね)。 そんな感じで、いつもとはかなり違った景色の展示会になりました。
今回で2回目にしても、まだまだ至らない点もあります。 例えば、来場されたお客さんからの要望を見ても、唐長のアイテムをもっと沢山見たかった、 展示の説明が不足していた(POP類の準備不足)などなど。それ以外にも多数の要望を頂きました。
ここまでの反響があるとは思いませんでしたので、 必ず次回へ大いに参考にさせてもらいます (こちらからも製作委員会の方お聞きした要望を伝えて行きたいと思います。)。
そして、今回実施して一番良かったのは、唐長文様を通して、初めてとなみ織物の作る、 帯や着物に触れらた方からの感動の声を頂けたこと。
なかなか着物の展示会とは縁がない方でも、工芸品としてでも見て頂いてました。 とにかく、慣れないこともあり大変ではありましたが、楽しいイベントでした。
ほんの先ほど京都へ戻ってきて、今期の最終日を会社で迎えることができました。 明日は棚卸しで今度は決算業務に移ります。。。
頭の切替きりかえ。。。

