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この週末(6/30-7/2)はお客様が来られていたので、 季節的にちょうど真夏モノの着物が今年初登場しました。
着ていたのはこんなモノ。 まず、着物は・・・。 小千谷のしぼが立った紬生地に、京都の職人で染め上げた南蛮七宝文様の着物。 (去年からのお気に入り)
特徴は他にはシャリ感(しゃりしゃりです)と透け感。 この着物を着て外を歩くことが多かったので、日の入り方であまり無い透け感が不思議に見えたようです。
お客さんからは『どこの(産地の)着物?』と聞かれることが多かったです。
そして、3日間着物は一緒でも帯は、この2本の帯を回していました。
織組織は、上品綟で織った横段の角帯(左)です。 もう一つは夏レースの組紐を繋いだ角帯(右)。
そして、最後には一番中に着る恒例の南蛮七宝の襦袢(洗えます)。
暑くなりそうな予報通りの気温(34℃前後)でしたので、 今日は帰ってから思いっきり洗いたいと思います。
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