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仙福屋の御召の新作作り(胡麻柄)

まだ、モノづくりを詰める前、超初期段階、試験織り(一回目)です。 唐長文様(胡麻柄)で織り上げた『仙福屋の御召』。
『新しい御召の試験織』
通常、一回目の試験織は『このままこの着物を作り続けても良いのかな?』と迷うほど、 凄い(ひどい)の上がってくることもあります。
でも、今回はここでこうやってお見せできるくらいなので、上出来です。 このままでも、本番織ってみても行けそうなくらいですが、 (改善に掛かる時間を想定していたので)発表する予定だった秋前までは、まだ余裕もあるので、 もう修正を掛けます。
強いていうと・・・ 柄の出方はもう少し、メリハリがほしい。 地風に少し味が無くなったので、もう僅かでも前(Celtic御召)まで戻せるか? この2点。
今は、その辺りの検討を進めています。
特に、先日のCeltic御召、仕立て上げ→着た時の評判がとても良かった分、 それに負けないようにと、この反物作りには力が入っています。
早くも夏バテ気味なので、これが完成してからバテたいと思います。。。
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