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7月1日発売の婦人画報
一緒にコラボさせて頂いている 【日本画家の中野大輔さん】の作品が表紙・誌面8ページに掲載されています。 すごく嬉しいので、思わず書いています。
足を運んで、作品を実際に目で見るのがもちろん一番ですが、 この表紙と誌面を見ていると、足を運んで、もっと中野さんの作品を知りたくなります。 (初めて触れる方は特に)
帯も置いていかれないように頑張りたいと思います。
作品を元に制作してきた帯は3本。
一本目の蝶々
作品『十態図 めぐる』から
白木蓮
作品『風光りて』から
サイくん
作品『十態図 歩む』から
3本とも、織組織や素材を変え、作品の雰囲気は残しつつ、織りや染めで表現。帯にするための図案づくり、意匠図作成を通るうちに自分色も(完全には消せないので)多少入ってしまいます。それでも、周囲の皆さんから良い反応を頂いていますので、ホッとしています。
現在、4柄目が紹巴織で進行中。 そして、もう一つは今まで織り帯地ではしたことのない、織と染めを複合させるモノづくりを進めています。 また、お見せできるところまで出来れば、ご紹介させてもらいますね。
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