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モノづくりの予測/夏しぼ織の試験織

前回、夏しぼ織の別の形ができるかも・・・、のところで書いた、 →https://www.kyo-tonami.com/godaime2/2022/01/post-505.html

帯地の動画を撮ってみました。

この中には何種類もの素材を変えた試験織が入っています。

今回は柄がシンプルなため、こうなりました。 もし次に制作するのが混んだ柄だったりすると、地の雰囲気もまた変わります。

モノづくりで結構大事にしなくてはいけないのは、 次にここをこう変えた場合、どんなモノとして上がってくるか?をイメージする経験と力です。 例外もありますが、できるだけ、最初の試験織はイメージに近づけて着地させること。

沢山試験織を取った方が仕事をしているようにも見え、 しかも手当たり次第試す方が安全策ですので、そこのところ忘れないようにしたいです。

今期も今日から。 試験織に囲まれてスタートです。

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