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『南蛮七宝の大島紬(映画上で登場していたもの)』

唐長さんとのモノづくり、長い年月が経ちました。 その中でもこんなことがあるんだなぁ、と改めて感じたことが最近ありました。

先月末、映画試写会へ。 タイトルは『フィシスの波文』、唐長のモノづくりを基軸に文様を追いかけるドキュメンタリーです。

約4年を掛けて制作され、京都からフランス、イタリア、北海道・・・と広く、 時間も1万年前から現代。と

映画の内容を思い出してみると、昨晩見た夢を思い出す様な感覚に近くて、 約90分の間、深ーくふわふわと旅行している気持ちになった映画です。 引き込まれました 感想を伝えるためにも、もう何度か見たい。 周りの方もそう思われていたようです。

ちなみに、わたしは南蛮七宝の大島紬を携えて千田郁子さんところへ持っていき、 その着物の説明を少しさせてもらうシーンで、少し登場しました。

こんなこともあるもんですね。。。 公開は来年の3月ごろということです。

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