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しぼ織の新作をコーディネートしてみました。

会場の全てがとなみ織物で埋め尽くした展示会に、火曜日から今日まで3日間つめていました。立ちっぱなしだったので、足は相当パンパンですが、今回はお客さんからのとなみ織物のモノづくりの話を聞かせて頂きましたし、持っていったカメラで、お客さまの着姿も沢山撮らせて頂きました。それらはおいおい紹介していきますね。
ちなみに、今回特に目が行ったのがしぼ織のこの色柄。人気でした。
『伊藤若冲の世界/しぼ織』
帯で単品で見ていると、少し個性が強い気もしましたが、この帯の本領が発揮されるのは、着物と合わせてから・・・。
重々しさとオシャレ感、多色の色使いによるコーディネートのし易さ、相当良いレベルの帯だと思います。特に自分で作る帯とは真逆な様な帯ですので、自社の帯とは思えないほど(笑)、見入っていました。
帯締めには、普段ほとんどショールームにあって、外へ出ることの少ない『小桜組』を、アクセントにつかっています。帯も着物も小物も、せめぎ合い、勉強になります。
明日からは本社で通常のモノづくりに戻りたいと思います。
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