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『お太鼓トート』持って頂いています/レコメンドno,2

つい先日、来店されたお客様が数名持って下さっていたのが、お太鼓トート。 みなさん、南蛮七宝文様の色違いをお持ちになられていました(茶、黒、水色)。

こういう時は、どんなときに持たれて、どう便利なのかを聞くようにしています。 (あと、改善点も・・・)。

今回は、特に『とにかく何か行き先で荷物が増えそうだな。』、 という時には必ず持って行くバッグ、と言って下さいました。

大きさ的に着物以外でも、良い感じ持つことができますし、 (私の場合だとスーツにも)男性にもお勧めできます。

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私の持っているのはこの色です。

【そもそも、このバッグを作ったのは・・・】お太鼓トートは、シンプルなトートバッグを作りたくて (自分も持ちたくて)ずいぶんと試行錯誤して、ようやくこの形に落ち着きました。

バッグのモノづくりで、万人受けする形というものを作るのは、とっても難しく、 草履の場合、小判型や舟型、こっぽりといった形もいろいろとあっても、 バッグほどではありません。 大きさも形もさらに自由度が高いので、定番といえる形を作るのは、なかなか至難です。 (定番と言えるのは、利休くらい?)

今後の目標としては、着物で持つトートバッグの定番が、 お太鼓トートと言われる形になるようにしたいな、と思っています。

何回か書いていますが、お太鼓トートのサイズは、 (ちなみに、収納としてはA4もすっぽり、Macbook、iPadも収納可。) 基本的に着物姿のお太鼓を参考にしていますので、帯のデザインを一番生かすことができる、 帯屋らしいバッグだと思います。

ですので、これからも大事にしていきたい、バッグの形です。

※最新のきものSalon誌でも取り上げて頂いています。 

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 ⇒南蛮七宝文様のお太鼓トート

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