top of page

アマレットの裏地の場合 →https://www.kyo-tonami.com/godaime2/2021/11/post-490.html

この流れで完成へ進みました。

CandyCircusの過去を振り返ると、 同じ様な流れでモノづくりしても良いデザインが見つかりました。

このデザインは『ラムネハウス』(noteはまだです)に使われています。 たしか、魚だったはず・・・(これもまたお会いしたら確認したいと思います。)

IMG_5356.jpeg

面白い柄で、何気ない感じもしますが、この帯の織は紹巴織。 全く無地に見える部分にも三色の色糸を通します。 三色の糸は表面に出す、裏に通すことで、複雑な色を作ることができます。

今回のモノづくりも、柄の部分『黒』の割合と地の『薄地』。 このバランスを取るのが、モノづくりの主です。

ちなみに、上下が濃くて、真ん中が薄い。 三色の糸の組み合わせで最適な組み合わせを探り出していきます。

bottom of page